<出身・学歴> 1958年東京生まれ。一橋大学法学部卒 <経歴> 1986年〜1990年 日興リサーチセンター香港駐在員事務所エコノミストとして香港および中国の経済・産業・企業分析業務に従事。 1992年〜1999年 米国ワシントンD.C.に駐在。当初2年間政策研究シンクタンクであるブルッキングス研究所客員研究員で、米国財政・金融政策を研究。日興リサーチセンターのワシントン事務所を設立し、初代所長に就任。 1995年10月 米連邦議会下院銀行委員会公聴会で日本人唯一の証人として日本の不良債権問題について証言。大統領経済担当特別補佐官を務めるローレンス・リンゼー氏とは親しい仲にある。 1998年〜1999年 日興證券と米シティグループの業務・資本提携交渉に中心メンバーとして参画。 1999年〜2002年4月 前衆議院議員加藤紘一事務所政策担当秘書。その他、内外機関投資家およびヘッジファンド向けアドバイザリィ等を行う。 現在、政治と経済のギャップを埋めるべく政策シンクタンクを設立準備中。
<著書>
「アジアの証券市場」東洋経済新報社、1990年(共著)
「アメリカ政治・経済ハンドブック」ダイヤモンド社、1997年(共著)
「アメリカのしくみ」中経出版、1999年(コーディネーター)
「グローバルマネーシフト」東洋経済新報社2000年(共著)