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明日から農業ボランティアセンターが開設 されます。

 私もこのまえの週末にいってきました。水田が広がるところ、あちこち部分的に砂利場、砂地のような場所ができている。川が氾濫したあとだったり、鉄砲水の通ったところであったり。

 また、稲が大丈夫に見えるところでも、近づくと、根の部分が広範囲に泥におおわれている場合がかなりあります。

 半日、用水路の復旧をしましたが、よくこれだけピッシリと砂利が詰まったものだなと思うくらいで、水が流れるまでには、かなりの人手が必要でした。

 土木事業的取り組みも不可欠でしょう。

 農業者のなかには、住宅の復旧におわれて、田畑の復旧には手がまわらない高齢者も多い。また、農地のことまでボランティアの世話になるのは申し訳ないと思っている方も少なくない。そうこうしているうちに、作物へのダメージはますます大きくなる。

 農業ボランティアの仕事は、水路の清掃、田畑に積もった泥、砂利のかき出しなどです。引き続きお手伝いお願いします。

 なお、土砂の入った田畑について、市町村に問い合わせれば、行政が復旧するかどうか、調査にもとづいて、お答えするとのことです。それぞれの市町村にお問い合わせください。

(文責:ささき竜三事務所)